八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎のWeb制作】CGIの意味が最近変わってきている(かもしれない)件
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。あれよあれよでもう9月も5日目となりました。月日が経つのは早いですね。

“CGI?"

「グラフィックデザイナー」とは「CG作る人」?

多くの広告デザイナーの肩書きは「グラフィックデザイナー」となっている場合が多いと思います。

でもデザイン業界以外の人に「グラフィックデザイナーです」と言うと

「コンピューターグラフィックスを作る人?」

と言われたりします。

一般的ではないんですね。「グラフィック」という言葉が。

「グラフィック」とはなにか?を検索すると
Googleによれば「写真を主にした出版物」とあり、
Wikipediaによれば「出版・広告・印刷・映像・ゲームなどの媒体・コンテンツにおける視覚表現」とあります。

つまり「コンピューターグラフィックス」というのは「コンピューターを使って視覚表現をする」ことと言って良いのかなと。

最近よく見る「CGI」という呼称

この「コンピューターグラフィックス」は略して「CG」とするのが一般的ですが、最近テック系のサイトなど見ていると「CG」ではなく「CGI」と呼んでいることがあります。

Web制作を多少なりともかじったことのある人なら、「CGI」といえば「Common Gateway Interface」、つまりホームページのメールフォームとか、アクセスカウンターとか、ホームページ上で動くプログラムのことでしょう。普通。

…となるのですが、

最近はコンピューターグラフィックのこともCGIと呼ぶようです。
「Computer Generated Imagery」の略だそうで。
イギリスの某自動車番組でも司会者が「CGI」と言ってましたし。

ただし厳密に調べようとすると
「CGを使った映像作品のこと」とか
「3DCGの事をCGIと呼ぶ」とか
「CGと実写の組み合わせのこと」とかいろいろ出てきます。

Web制作業界で「CGI」と言えば「Common Gateway Interface」だと思いますが、映像業界ではそうでもないようですね。

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