八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】春に向けて、売れる広告とはなにか?を考える。
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は薄曇りの朝です。
八王子周辺でも各地で梅が咲き始めています。もうすぐ春ですね。

梅のアップ.jpg

普通の広告を普通に配布しても時間やお金がかかるばかり?

もうすぐ春、ということで新年度に向けての広告展開を準備中の方も多いと思います。
広告の目的といえば、やはり集客。
モノを売るにしても、イベントを開催するにも、人が集まらないと商売にはなりませんね。

しかし世の中には同業他社が溢れている状況。
普通の広告を普通に配布しても時間やお金がかかるばかりで売り上げが上がらず、広告に費やした予算すら回収できない、ということはないでしょうか?

知名度の低さを払拭するために

特に小規模事業者様の場合には潤沢な広告予算は用意できない場合が多く、限られた広告予算をいかに有効に活用するか、が問題になってきます。テレビでCMを流しているような会社であれば信用もされやすいかもしれませんが、世の中にそれほど知られていない、知名度の低い会社の場合はまず、顧客の不信をどう払拭して行くかも大切だと思います。

真面目にしっかり仕事をしている会社でも、知らない人から見たらその会社が信用できるのかどうかわからない。わからないから仕事は名前の知られた大手企業に頼みたいとか、せめて規模のなるべく大きな会社に頼みたい、という方は少なくないと思います。実際には小規模で真面目に仕事してくれる会社に仕事を頼んだ方が余計な人件費などのコストもかからず、質の良い仕事が比較的リーズナブルな価格で手に入るのですが。。。

そのような状況もあってか、とかく「安さで勝負」的な宣伝になりがちです。
確かに自分が買い物するとき、同じような商品なら安いほうを選びますから、「安い」ということは確かにわかりやすい訴求ポイントではあるのですが、そうは言っても安さ勝負にも限度はありますし、そもそも「信頼を勝ち得ていない」状況下で安さを前面に出したプロモーションをしても、成果は上がりにくいのでは?と思います。

「煽り」色の強い「絶叫広告」に潜むリスク

広告表現にはいろいろあって、比較的落ち着いたトーンの広告もあれば派手な色使い、インパクトあるビジュアル表現、扇情的なキャッチコピーが踊る「煽り」色の強いものもあります。
「煽り」色の強い広告を突き詰めてゆくといわゆる「絶叫広告」になります。

ただ、この「絶叫広告」は諸刃の剣で、基本的な広告アプローチが間違っていると大外れな広告を作ってしまうことにもなりかねません。「煽り」色の強い広告には常にリスクが潜んでいるのです。

顧客メリットを「印象に残る手法で訴求」する

やはり軸になるのは顧客メリット。当社のサービスや商品を購入するとどんな良いことがあるかを、いかに印象に残る手法で訴求できるか?という点に尽きると思います。この「印象に残る手法で訴求」することに我々広告制作業者は日々奮闘(苦闘?)しているわけですが。

特に小規模事業者の広告宣伝においては、訴求する対象となる顧客のイメージを絞り込んでみるのは有効だと思います。例えば既存顧客の中から誰か一人をイメージして、その人に向かって手紙を書くかのように顧客利益(いわゆるユーザベネフィット)を伝えるという方法があります。実際に知っている人に話す訳ですから、先方の反応も予測しやすいですし、広告宣伝でありがちな「単なる自慢話」に陥るリスクも下げられると思います。

「ダサく」すれば親しみ感を持ってもらえる?

大切なのはなんと言っても信頼感。そして親しみ感。そういったものをいかに「見える化」できるのか。
「親しみ感」を出すためにあえて「ダサく」するという手法もあります。が、単純に「ダサく」すれば親しみ感を持ってもらえるのか、と言うとそうはならなくて、ただ単にダサいだけの広告になってしまうリスクが多分にあります。

印刷物デザインのグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
会社案内、パンフレット、折込チラシなど印刷物全般のデザイン制作承ります。会社やお店の顔となるロゴデザイン、名刺、看板なども制作実例多数あり。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
多摩〜八王子〜相模原〜町田エリアの印刷物&ウェブデザイン制作と写真撮影はグラッドワークスへ

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【超・基礎の広告デザイン制作】広告印刷物のコストを左右する「版数」と「紙の厚さ」
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は曇りの朝です。

少部数印刷の場合、印刷物の単価は非常に高くなります

電卓とお札.jpg

今回は広告印刷物のコストを左右する「版数」と「紙の厚さ」について。
広告媒体としてはいまだ有効なチラシやパンフレットなどの印刷物。
印刷物は枚数が増えるほど単価は下がります。

特に大きいのは版代。一般に印刷用紙よりもインクよりも刷版(さっぱん)の価格が高く、そのため印刷枚数が10枚、100枚程度といった少部数印刷の場合、印刷物の単価は非常に高くなります。

少部数では刷版を作らない、「オンデマンド印刷」というものがあり、これなら単価の上昇は抑えられます。
しかし見た目は印刷物というよりカラーコピーのようになることが多いようです。
印刷機も日々進歩しているので、自然なオンデマンド印刷も登場して来ているかもしれません。

デザイン的なインパクトを出したいときは特色も有効

印刷物の価格を決めるそれ以外の要素としては「版数」があります。つまり色の数ですね。
通常カラー印刷は4つの版を使います。
しかしメタリック色や蛍光色を使いたいときは「特色」と言って、追加の版を使います。
当然、印刷のコストは高くなりるのですが、デザイン的なインパクトを出したいときはこういう特色も有効です。
週末の新聞折込チラシなど、チラシが束になって入って来たりするので、その大量の広告の中で埋没しないための方法としては、「特色印刷」というのもありかと思います。

他の広告物に埋没しないように厚手の紙を使うこともあります

他の広告チラシの中に埋没してしまいにくくするための方法としては、「紙の厚さを厚くする」というのも良い方法です。
チラシの紙というのは大体どこも同じような薄手のコート紙を使っています。
これはコストパフォーマンス的に最も優れているからで、このコスパに優れたおトクなチラシ用紙を高速輪転機で印刷すると、印刷代は安くて済みます。広告制作業者的にもクライアント様(広告主様)にご提案しやすい用紙です。

が、他の広告物に埋没して見てもらえないのでは困る、という場合は厚手の紙を使うこともあります。
また、高級感やブランドイメージを重視する、高級外車や宝飾品のチラシなどは厚手の紙を使用することが多いですね。適度に分厚い紙は高級感を出すのに好都合なのです。
もちろん印刷代も上がりますし、折込やポスティングも料金が上乗せになる場合がありますので、予算と広告効果をよく考えて選択されるのがおすすめです。

それでもやっぱり大事なのは「コンテンツ」

もちろんデザインでインパクトを出してその他大勢からの脱却を目指せば、印刷予算は抑えられます。
紙を厚くするとか特色を使うといった「小技」も一定の効果が期待できますが、広告で大事なのはやはり「コンテンツ」ですので。

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【超・基礎の広告デザイン制作】春に向けて、「売れるための広告」づくりのために押さえておくことをお勧めしたい3つのポイント
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は雪の朝です。 午前7時前の時点で13cm前後(実測値)の積雪となっています。


春からの広告イメージ

春に向けての広告宣伝活動のために

お正月も明けて、新年度の始まる春に向けて新たなサービスの宣伝告知をしたいと考えておられる事業者様も多いのではないでしょうか?
そこで今回は「売れるための広告」づくりのために押さえておきたい3つのポイントについて書いてみたいと思います。 新聞折込チラシでも、ポスティング用のチラシでも、電車の車内吊り広告でも共通のポイントです。もちろんホームページ作りや、飲食店様のメニューにも役立つポイントではないかと思われます。

【その1】売りたい商品やサービスの特徴を把握する

「特徴」と言ってもいろいろありますが、ここで検討したいのは競合他社との違いという意味での「特徴」です。優れているところ、弱いかも知れないところ、すべてです。
「弱点をなくす」ことも大切ですが、それよりも「長所を伸ばす」方向で自社の商品やサービスの特徴を再確認することをお勧めしたいと思います。弱点をなくしても「弱い」が「普通」になるだけですが、長所を伸ばせば「強い」が「最強」になるかもしれません。お客様から選ばれやすいのがどちらかは明らかですね。
ただし、法的にマズいほどの「弱点」はしっかり対策しておかれることをお勧めします。

【その2】お客様のイメージを考える

広告のデザインや表現は広告を見る人によって変えるのが普通です。飲食店の告知でも、対象となる顧客が若年層なのか、熟年層なのかによって、デザインや表現は当然ながら、異なります。メインターゲットが若年層であるのに、熟年層向けのデザインの広告を配布してもチラシの反応率は上がらない可能性が高いのではないでしょうか?そのため、まずは訴求対象となるお客様のイメージ作りをお勧めしています。年齢やライフスタイル、趣味などを具体的にイメージして、その人に向けて広告表現を作り込んで行くことは「売れる広告作り」の成功率を高めてくれます。

【その3】優先順位をはっきりさせる

広告主様の思い入れが強くなると、アピールしたいことが色々出て来ることがあります。また、せっかく予算を割いて広告宣伝を行うのだから、限られた広告スペースにいろいろな情報を押し込みたいという場合もあります。後者のような情報をたくさん詰め込みたいというご要望には、情報誌的なスタイルで「読ませる」広告にするという手もあるのですが、情報の優先順位は明確にされることを是非お勧めします。

具体的には言いたいことの第1位〜第3位を決めておいて、ここを軸に広告表現を展開すると、広告を見る方にとっては「見やすく、分かりやすい」広告になりやすくなります。そして「見やすく、分かりやすい」広告とはすなわち、「売れる広告」になりやすいということになります。

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【超・基礎のWeb制作】便利な無料ホームページサービス。でもホームページの内容は自力で考える必要があります。
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

ブログ感覚でホームページを作ることも可能

最近は無料でホームページ作成がしやすくなって来ています。例えば「Jimdo」(ジンドゥー)というサービスはHTMLやCSSなどといったプログラミングっぽいことをしなくてもブログ感覚でホームページを作ることができるようになっています。有料版がおすすめですが、無料版もあります。広告が入ったり、ドメイン(ホームページアドレス)末尾が「jimdo.com」になるなどの制限はありますが。(仕様は将来的に変更になる可能性があります)「自分のホームページを作りたいけど、予算がない!」という方は試してみられても良いのではないでしょうか?

「ホームページの内容をどうするか?」という問題

ただしホームページの形はできても、内容(コンテンツ)をどうするか?という問題は依然として残ります。
ホームページの名前や構成も決めないといけませんし、掲載するための写真も用意しないといけませんし、文章も書かないといけません。よそのホームページの文章を丸パクリでコピペしたり、他社のサイトの画像をパソコンに保存して、自分のホームページに貼り付けたりするのは著作権侵害行為になる可能性が極めて高いので、自重されることを強くお勧めします。

必要なのは「コンテンツメーカー」であること

そもそも何のためにホームページを作るのかと言うと、自社の広告宣伝のためであることが多いと思います。そうなるとホームページの形を作っただけでは不十分で、伝えたい内容を、きちんと、分かりやすく伝えることが必要ですね。言い方を変えるなら、「コンテンツメーカー」であることがより求められると思います。これまではホームページ作りの技術的障壁が大きくて、そこまで目が向かないという場合も少なからずあったかもしれませんが、「形を作るだけなら結構カンタン」な時代になった今だからこそ、広告宣伝の肝とも言うべき、表現内容をきちんと伝える力の重要さがより際立って来ているのではないでしょうか。

ホームページ制作のグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
手頃な料金で、美しく、分かりやすいウェブサイトを。「デザインと写真の合わせ技」による、本格的なクオリティのホームページをご提供。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
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【超・基礎の広告デザイン制作】液晶画面によるデジタル広告化がさらに進んだ新型電車でも紙の中吊り広告が無くならない理由
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

気になるのはやっぱり車内広告のデジタル化

先月末のデビュー初日にトラブルで営業運転を見合わせていた山手線の新型車両ですが、昨日からまた試運転を開始しているのだとか。本格復帰はもう少し先になるようです。

広告制作に携わる者から見ると、この新型車輌で気になるのはやっぱり車内広告のデジタル化。車内に設置された液晶画面が大幅に増えていて、この液晶画面に広告を表示させることにより、紙媒体の広告は減少させることができるとのこと。
そのため当初は「紙に印刷された中吊り広告は廃止」という報道も一部でありましたが、結局中吊り広告へのニーズはまだまだ根強いとのことで液晶画面のデジタル広告とともに印刷物の中吊り広告も併用されることになったようです。

某調査によると、中づり広告は、約7割の人が見ているのだとか。
中吊り広告は広告媒体として、まだまだ効果があるということのようです。

「デジタルサイネージ」で広告スペースを有効活用?

この報道の中で「デジタルサイネージ」という言葉が散見されます。
これは「液晶画面によるデジタル広告」という理解で宜しいかと思います。
電車の車内だけでなく、駅構内や飲食店の外装などでも見かけますね。

デジタルサイネージ化された広告は液晶画面に画像を映しているものなので、表示内容を色々入れ替えたり、動画を流すことも可能のようなので印刷物のポスターを貼っておくよりも広告スペースをより有効活用できます。
広告のレイアウトやデザインとしては紙媒体の広告制作と同じ手法が使えます。 画像の解像度が低くて済むので、デザイン制作業務ははかどるかもしれませんね。

そのうち店舗看板などもデジタルサイネージ化が普通になるかもしれません。

車内広告にもスマホの影響

最近は電車に乗っているときはずっとスマホを見ているという人が増えていますね。もちろん窓の外の景色を眺めたり、車内広告を見たりしている人もいるのですが、そういう人は減って来て、ずっと手元を見ている人が増えている状況です。そうなると紙媒体もデジタル媒体も車内広告は苦しい。特に目線より上にある中吊り広告や窓上広告は乗客の視界に入りにくくなってしまいます。

というわけで今人気の車内広告スペースはドアの横にあるフレーム付きの広告スペースなのだとか。
掲載位置が低いので、スマホを見ている人がふと顔を上げた時に視界に入りやすいのが人気の理由だそうです。

そのうちこの部分は印刷物の広告ではなく、液晶画面によるデジタル広告に置き換わるかもしれませんね。

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【超・基礎の広告デザイン制作】年賀状による宣伝&集客について。年始の挨拶から広告宣伝モード全開は嫌われる?
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

年末に向けてドタバタの日々ですが…

早いもので、もう12月ですね。
年末に向けて忙しい日々が続くという方も多いかと思いますが、今回はドタバタしているうちに忘れがちな年賀状について。

インターネットの普及で「あけおめメール」で済ませる人や、FacebookなどのSNSでの年始の挨拶などもありますが、郵便局の広告キャンペーンの努力の甲斐もあって(?)近頃は年賀状の枚数は増えているのだとか。
年末から正月に掛けて膨大な数の葉書や切手が売れるので、郵便局的には収益の柱としても大きいようで。

今年の年賀状、デザインどうする?

そこで問題になるのは、年賀状のデザインをどうするか、ということ。
今年も去年も、毎年同じデザインで良いのかな〜?と思いつつ、結局忙しくて定型の年賀状で無難に済ませてしまう場合も少なくないと思いますが、せっかく手間とお金をかけて配布する印刷物が型通りのものだけ、というのは少々もったいない気もします。

もちろん基本は昨年のお礼と新年のご挨拶なのですが、お店や会社など、事業をされている方の年賀状は、やはり来年の集客や売上に繋がるとうれしいですね。

特に小規模事業様の場合、事業主様個人を売り込むべき、という考え方もあるようで、紙面一杯に大きくデフォルメした似顔絵をでかでかと載せてインパクト訴求狙いで行く、というようなものも見受けられます。確かに一度見たらしばらくは忘れなさそうではあります。

商売的には人から嫌われる事を恐れてはいけない?

ただ個人的には年始の挨拶からあまり広告宣伝モード全開なのも気が引けます。年明け早々、不快に思われる方もいるかもしれませんので。商売的には人から嫌われる事を恐れていてはいけないという考え方もありますが…

広告のデザインで避けるべきものとして「ウソ・ムリ・ズレは嫌われる」という「広告三悪」と呼ばれるものがありますが、「広告三悪」的な年賀状を配布して嫌われる、というのは避けられるなら避けられた方が宜しいかと。
そのためには「会社のイメージや事業主様のキャラクターに合ったデザイン表現が」できているかどうか、ということがポイントかなと思います。つまりは「自分を知る」ことが大切なのですね。

デザインや表現の方向は様々ですが…

広告宣伝臭を強くするのか、とにかくインパクトを強くして覚えてもらうのか、無難に行くのか。
デザインや表現の方向は様々ですが、見る人にとっておもしろがってもらえたり、楽しんでもらえるような「サービス精神」があればなお良いのかなと。

その会社のキャラクターに合った内容とデザインで、さらに見る人の事も考えたデザインにする事で、それが結果として事業の業績にも良い影響を与えてくれると思います。それは結局、ホームページやチラシ、パンフレットなどのデザインと基本的には同じ考え方なのですが。

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個人デザイン事務所として開業12周年を迎えました。ありがとうございます。
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

ご支援、ご協力を頂いた皆様に感謝申し上げます

本日10月1日、グラッドワークスは前身であるアルファデザインの時期を含めて、12周年を迎えることができました。

個人事業のデザイン事務所として、もう12年も続いている…という実感はあまりないのですが、この12年の間にテレビはハイビジョンになり、携帯電話はスマホが一般的となるなど、色々変化しました。そう考えると随分長く続けて来た気もします。

これまでご支援、ご協力を頂いた皆様に感謝申し上げます。 多くのお客様から励ましのお言葉を頂いたことで、どれほど勇気づけられたか分かりません。

今後も微力ながら、皆様の広報宣伝活動のお役に立てるよう頑張って行きたいと思います。 フリーランスのデザイナーとしての生活も13年目に突入しますが、これまで通り、ひとつひとつの案件に丁寧に取り組んで参りますので、宜しくお願い致します。

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【超・基礎の広告デザイン制作】広告宣伝のヒントやアイデアは「現場」に落ちている
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は曇りの朝です。

広告デザインのヒントとアイデアは「現場」に落ちている

今回は広告と現地調査について。
広告制作にはしっかりとした情報収集は大切です。

そのためにも当事務所「グラッドワークス」では「現場を見る」ことを大切にしています。
「現場」を見ること、「現場」の方のお話を聴くことで、広告訴求のための重要な情報が得られる事もよくあります。 情報を集めて行くとそこから広告デザインのヒントやアイデアが見えるのですね。
だから「ネタ切れ」になることはあまりありません。

広告訴求のポイントは「現場」に落ちている。と言っても宜しいかと思います。

最近は「Googleストリートビュー」など使えば居ながらにして「現場を見る」ことも可能となって来ていて、 それはそれで大変便利ですが、実際に現地に行ってみないとわからないことも多々あります。

広告主様にご用意頂きたい、情報や素材の例

広告を発注する時にクライアント様(広告発注主様)で情報・素材を準備しておいて頂けると それだけ効果的な広告が作れる可能性が高くなります。 (もちろん可能な範囲で結構です)
ご用意頂くと効果的なものとしては下記のようなものがあります。

・過去の広告物
・ロゴや写真のデータ
・これまでどんな宣伝活動をして来て結果はどうだったのか
・今の取引先やお客さんはどんな人が多いのか
・自分が「良い」と思う広告など
・今取り扱っている商品やサービスの資料

無駄になるものもあるかも知れませんが、基本的には情報は多めに用意しておいて頂くのがおすすめです。 あとは時間の許す範囲で当方でも情報収集と、広告企画のご提案をさせて頂きます。

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【超・基礎の広告デザイン制作】購買行動へとつながる確率を高める「3秒で大体分かる広告」
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は曇りの朝です。

「ぱっと見勝負」な広告の世界

広告チラシなどで大切なのは「ぱっと見た時にどのくらい内容が伝わるか」というのがあります。
世の中には広告があふれているのですが、多くの人は半ば無意識的に、広告を見た瞬間、興味ある/ないをわずかな時間で決めてしまう事が多いと言われています。

新聞折込チラシなどもかなりの量になりますので、1枚1枚丁寧に見て行くと結構時間がかかってしまいます。広告の世界は「ぱっと見勝負」だと言って良いと思います。

インパクトも大切ですが、分かりやすさも大切です

そのため、クライアント様からは「埋没しないようにインパクト重視の広告を作って欲しい」という希望をされる場合も少なくありません。やはり皆さんが求められるものというのは効果的なものが多く、インパクトは大事にすべきものだと思います。ただ、文字が大きいとか、色使いがけばけばしいからインパクトがある、とは限りません。

インパクトとは別に「分かりやすさ」というのも大切です。
先に書いたように、広告をちゃんと見てもらえるかどうかは最初の数秒が勝負である場合が多いので、この時におおよその内容が伝わるデザインにするのが望ましいです。

購買行動に繋がる可能性は大きく高まります

細かい内容を見なくても3秒も見れば、大体の内容が分かるデザインが分かるようになっていると、詳細内容を見てもらうための導入がスムーズになり、多くの内容を読んでもらう事ができれば、お店に行く、またはホームページやネットショップへアクセスするなどの購買行動に繋がる可能性は大きく高まります。なんといっても、広告は「確率論」の世界ですので。

もちろん「ぱっと見勝負」で目を惹き付けたら、必要な情報をしっかり伝えられる構成にする事も大切です。
詳しくはこちら(過去記事)→「売れない」「集客がない」のは「言葉足らずの広告」だから?

では「3秒で大体分かる」広告にするにはどうすれば良いのか。
やはり広告を見る人にとっての何らかの「良い事」(カスタマーベネフィット)が伝わる事が必要です。訴求ポイントや、購買してくれそうな人のイメージ作り(ターゲットセグメンテーション)をきっちり行い、情報の整理整頓をしっかり行えば、「3秒で大体分かる」広告のデザインは固まって来ると思います。

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【超・基礎のWeb制作】文字数の多いサイトは白背景がやっぱりお勧めな理由
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黒背景白抜き文字は読みにくい?

今回はホームページの無難な配色について。

Webが広まった初期には黒背景に白抜き文字のホームページは結構ありましたが、最近は次第に減って来ていると思います。
原因としてはやはり、本文の読みやすさ、だと思います。黒背景だとかっこは良いのですが、文字数が多いサイトの場合、黒背景のホームページは読みづらい。黒背景に白抜き文字主体のサイトでも、優良なコンテンツを揃える事で多くのページビューを獲得していると思われるサイトもあるにはありますし、テーマ的に黒やダークグレイ背景がふさわしいサイトというのもあります。

が、やはり白背景に黒文字が読みやすいですね。
背景は白以外にもクリーム色や薄い水色などでもOKですし、文字も真っ黒でなくても茶色とか、紺色でも良いかと思います。 ただし、クリーム色背景に茶色とか、薄い水色背景に紺色とか、統一感がある方が良いと思います。

なお、白背景にクリーム色の文字などコントラストが低くて読みにくい配色にしているとサイトへの来訪者にコンテンツを読んでもらいにくくなるだけでなく、検索エンジンからSEOスパム(ズルして検索ランキングを上げようとしている)と見なされペナルティを受ける場合があるとも言われているので要注意です。

リンクの文字色について

気をつけるべきなのは、青い文字というのはウェブサイトの場合、リンクの色である事が多いという事です。リンクの文字色を青以外の色にしてはいけない訳ではなく、そのサイトのイメージカラーに合わせるという手もあります。 そうすることで見た目の美しさ、統一感を出す事ができるのですが、リンク色は青い外の色を使った場合、他の部分の文字に青い色を使うと、どっちがクリッカブル(リンク付き)なのか分かりにくくなります。

そのようなわけで一般的なビジネスサイトは、

・白背景に黒または濃いグレイの文字を基本とし、
・重要な点は太字にしたり赤文字にして強調、
・リンクは青にする


…というのがもっとも無難です。
このブログはリンク色を緑色にしていますが、 この辺はデザイン的なさじ加減により決定して行けば良いと思います。

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