八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【超・基礎の広告デザイン制作】「余白」を使いこなしてチラシやリーフレットの洗練度をアップ。 | main | 【超・基礎のWeb制作】ホームページのアドレスが日本語って、SEO的にどうなの? >>
【超・基礎の広告写真撮影】プロ用デジタル一眼カメラも「ミラーレス」の時代が来る?
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端はちょっと蒸し暑い曇りの朝です。
今回は「プロ用ミラーレスカメラ」について。

一眼レフカメラのミラー

「フルサイズミラーレス一眼カメラ」発表の日は近い…かも?

最近はいわゆる「ミラーレス一眼カメラ」が伸びてきていて、これまでミラーレス一眼にあまり積極的ではなかった(ように見える)キヤノンやニコンといったプロのカメラマン御用達のカメラメーカーもついに本気を出してきそうな様相です。

「ミラーレス」の特徴はその名の通り「ミラー」、つまり鏡がないこと。
逆に言えば一眼「レフ」カメラにはミラーがあり、レンズを外すと鏡が見えます。

この鏡は何をしているかというと、レンズから入ってきた光を上に反射させています。
上に反射された光は一眼レフ上部の出っ張り部分(軍艦部なんて呼ばれますが)の中に入っているペンタプリズムの中ででんぐり返されてファインダーに導かれます。

デジタル一眼レフカメラの断面図

なんでこんな構造になっているのかというと、レンズから入ってきた撮影イメージを正確にファインダーで見られるようにしたいから。デジカメが主流の現在では、そんなことしなくてもカメラの背面モニタや電子ファインダー(EVF)で見られるのですが、フィルム時代はこの機構、結構画期的だったようです。

いわゆる「一眼レフ」の「レフ」とはこの「ミラーで反射させた像をファインダーで見られる」、つまり「反射(Reflex)させる」ということを指しています。

広告用写真撮影の現場では意外に大事な機材の見た目

そのようにミラーとプリズムによる光学ファインダー機構を持つ「一眼レフ」はどうしてもかさばります。
ミラーはカメラの中でパタパタ上下に動きますのでその分カメラボディの厚さが必要となりますし、プリズムもセンサーサイズに合わせたサイズが必要ですので小型化には限界があります。

一方でミラーレスカメラは構造上小型軽量化しやすく、またコストダウンもしやすいという長所があります。当初はお手軽な一眼カメラ的な扱いだったミラーレス一眼ですが、次第に従来のデジタル一眼レフカメラに迫る性能となってきました。プロ用の最上級モデル(いわゆる「フラッグシップモデル」)がミラーレス化される日もいずれやってくると思われます。

ただ、広告用の写真撮影の現場で、あまり小型のカメラを持って行くと「そんな小さいカメラで大丈夫?」と不安がられるという話も聞きます(私は撮影する画像の使用内容によっては小型のミラーレスも結構使いますが)。ミラーレス化されてもフラッグシップクラスのカメラはカメラマンの「実務的な事情」で大きく立派な外観になるかもしれません。実際の撮影現場では機材の見た目も意外に大事なようなので。。。

写真撮影とデザインのグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
伝えたいイメージをカタチにする、デジタル広告写真に本格デザインをプラス。「デザインと写真の合わせ技」による、高いクオリティの制作物をご提供。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
多摩〜八王子〜相模原〜町田エリアの印刷物&ウェブデザインと写真撮影はグラッドワークスへ

JUGEMテーマ:★カメラLife★
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
人気ブログランキング参加中です!
  • 人気ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ