八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】「余白」を使いこなしてチラシやリーフレットの洗練度をアップ。
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は雨の朝です。
6月5日(日)に関東甲信越地方でも梅雨入りが発表されてから1週間以上。
なんとなく空梅雨気味な雰囲気でしたが、今日は梅雨らしい天気ですね。

パソコンの画面では問題ないように見えても…

自分でWordなどを使いちょっとしたチラシなど作った時など、パソコンの画面では問題ないように見えても印刷してみると意外に狭苦しい印象になることはないでしょうか?

ビジネス文書のイメージ

チラシなどの印刷物のデザイン制作の現場でも、「余白が不十分」というのはデザインの初心者にありがちなミスで、紙面周囲の余白が少ないとかなり息苦しくなります。
パソコン画面ではチラシや書類の周囲に空きスペースがあるので気にならないのですが、実際にプリンターなどで印刷して、仕上がりサイズで裁断してみると結構印象が変わるのです。

限られた紙面を有効に使いたい、ということでたくさんの情報を入れたい、ということはよくあることなのですが、しかし紙面周囲の余白はきちんと確保されるのがおすすめです。

きちんと意図された余白は洗練された印象を与えてくれます

余白と洗練のイメージ

まず「余白」という呼び方にも誤解を招く原因があると思います。「余った白い部分」という印象で、埋めないといけないような印象を持たれかねないというか。

しかしきちんと意図された余白は洗練された印象を生み出してくれます。特に高級感を持たせたい広告印刷物では余白は多めになります。余白は決して「余ったスペース」ではないのです。

しかし余白の使いこなしは慣れないと難しいものではあります。ただスペースを空けただけでは下手すると単に散漫な印象になってしまいがちです。最も簡単なのは印刷する用紙のフチから20mmとか30mm程度内側に仮想のラインを作り、そこにきちんと収めることです。
Wordのテンプレートなどはそのような配慮がされていることが多いのでまずはそういったものを使用されるのがおすすめです。

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