八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】良さそうに見えないものにお金は出さない…という話
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

虫眼鏡の少女.jpg

身銭を切るなら、シビアになるのは当然

「人は見た目が9割」という言葉がありますが(本もありますが)、商品を買うときなど、やはり見た目で判断せざるを得ない…ということはよくあることと思います。

広告宣伝する商品やサービスが、実際に良いものであることは当然必要ですが、その「良さ」が見た目にわからないと、人はお金を出そうとは思わないでしょう。
誰しも身銭を切るということになればやはりシビアになるのは当然なので。

つまり商売をする上では「良さそうに見えないということは損」ということですね。

「誇大広告」に見えてしまうのは逆効果?

一方で、見た目に凄そうだと「思わせようという意図」が見え見えなのは逆効果になる可能性があります。自分では上手に良いところをアピールしているつもりでも、端から見ると「盛っている」というか、実際以上に長所を誇張しようとしているように見えてしまうことはよくあります。

つまり「誇大広告」に見えてしまうということですね。
テレビやチラシなどの広告を見ても「ちょっと無理があるな〜」と感じることはないでしょうか?

「広告三悪」に要注意

広告に常につきまとう問題として「ウソ・ズレ・ムリ」のいわゆる「広告三悪」と呼ばれるものがあります。広告の制作サイドからすれば頑張って作った広告でも「ウソ・ズレ・ムリ」があると見る人からは敬遠されることがるから気をつけましょうね…ということです。当然売り上げにもつながりません。

本当はしっかりした商品やサービスを提供しているのに、「誇大広告をしている」と思われてしまうと信頼を失うこととなり、商売的には痛手になってしまうかもしれません。やはり商品やサービスの内容を磨くとともに、その良さを分かってもらうよう、上手にアピールするというバランス感覚が必要です。

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