八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎のWeb制作】メールで写真を送信するとエラーになってしまう時の理由と対策
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は雨の朝です。

メール添付でデータを送信したら英語のエラーメールが返ってくる?

メール送信エラーの例 例えば上記のような感じですね。
こういう時は大体添付データのサイズが大き過ぎる場合です。

本文中に「exceeds size limit」などという文言があれば「サイズの限度を超えています」という意味です。
メール添付で送る事のできるデータサイズの上限は受信側メールサーバーにより異なります。つまり送信する相手先により異なりますが、5MBを超えると送信してもエラーとなって帰って来る事が多いようです。

デザイン制作データのやり取りではデータサイズも大きくなりがちなので、メール添付で送るときは注意が必要です。

添付データが複数の場合も要注意です。
例えば1MBのデータを10個添付して送ると添付データは10MBになりますが、添付データ10MBのメールを送信してもエラーになって帰って来る場合が多いと思います。

余談ですが、Gmail あたりだとGoogleで提供しているGoogle Drive(クラウドストレージサービス、つまりホームページ上にデータを保存しておけるサービス)に保存されるので多少大きなサイズの添付データでも結構平気なようです。が、先方のGoogle Drive のディスク容量を消費する事になりますので場合によっては事前に了承を撮っておいた方が良いかもしれません。

複数の添付データの送信について

話を戻しますが、「1MBのデータを10個送信したい」というような場合は、10個のデータを2通のメールに分けてそれぞれ5MBのデータサイズにして送信するという手もあります。

ただし、数が増えて来ると受信側で受信データの整理が大変になったりしてしまいます。
たとえば1MBのデータ10個をを10通の電子メールに1個ずつ添付して送信すれば送信エラーになる可能性は下がりますが、受信側は10通のメールをひとつひとつ開いては添付データを読み込む…という作業をする必要があり、先方の負担が増えてしまいます。

便利な「ファイル転送サービス」。しかし要注意点もあり

こういうときは「ファイル転送サービス」なども使えます。
送信したい複数のデータをひとつのフォルダにまとめて、ZIP圧縮掛けて、「ファイル転送サービス」にアップロードします。 アップロードしたらダウンロード用のURL(ホームページアドレス)が表示されますので、そのダウンロード用のURL(ダウンロードリンク)をメールで先方へ送信します。

先方はそのダウンロードリンクをクリックすればZIP圧縮された複数のデータを丸ごとダウンロードできますので、データ受信に伴う負担とミスの可能性は大きく下がります。
もちろんサイズの大きなデータをひとつだけ送信する、という場合にも使えます。

「ファイル転送サービス」はいくつか業者がありますので使いやすいものをお選びください。
中には広告用バナーに「ダウンロード」の文字が並んでいて、本来のダウンロードリンクが分かりにくいものなどもありますので、よく注意してご利用になることをお勧めします。

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