八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【超・基礎の広告写真撮影】「シズル感」ある広告写真を撮影するためのカメラ選び | main | 【超・基礎の広告デザイン制作】春に向けて、売れる広告とはなにか?を考える。 >>
【超・基礎のWeb制作】ホームページの集客力UPのために、PCのモニターの事を知っておきましょう
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は薄曇りの朝です。

パソコンにより違う、Webの色

PCと悩むOL

ホームページは閲覧するパソコンによって色が違いますし、見え方も違うことがあります。

安いパソコンの液晶モニタでは画面の正面から見ている分には良くても、斜めから見ると色が薄くなったり暗くなったりします。ご自身の管理されているホームページの色が何か変だなと思ったらモニターの角度を調整してみると比較的正しい色で見ることができるかと思います。

モニターの発色は色々調整できますので、同じウェブサイトでも閲覧するPCによって色味は微妙に異なります。 飲食店様のホームページなどで料理の写真など掲載している場合など、ちゃんと美味しそうに見えているかどうかは集客力にも影響することですので気になるところです。Web上に載っている写真がマズそうな色で写っていると、「食べに行ってみようか」という気持ちには、なかなかならないですよね。

「デザインはデザイン会社に任せている」という場合もホームページの集客力UPのためにやはり自社のウェブサイトをちゃんとチェックできるようにされておくのがおすすめです。

「IPSパネル」を使用しているモニターがおすすめです

PCモニタイメージ” width=

では、どんなパソコンを選べば良いのか?

パソコンの液晶モニターの中でも「IPSパネル」というものを使用しているモニターは比較的表示性能が高めです。斜めから見ても色の変化が少ないという特長もあります。
また、高級モニターでは「Adobe RGB」(アドビRGB)に対応していると訴求しているものもあります。ざっくり言うと表示できる色の範囲が広いのです。特に鮮やかな緑や赤などの再現性能が違います。デザイナーには重要な要素です。

モニターの表示できる色の範囲は限界があって、性能の低いモニターほどその範囲は狭くなり、それはすなわち正確な色を表現できる範囲も狭くなる、ということになります。
デザイン制作業者の場合は「Adobe RGB」やそれに近い「DCI-P3」準拠のモニターは必須ですがそこまでこだわらない、という方には「sRGB」という少し表現できる色空間の狭いモニターもありますので、妥協点としてはそちらでも宜しいかと思います。

先に上げた「IPSパネル」のモニターであれば「sRGB」程度の色空間には対応していると思われます。
そこで、自社のホームページをお持ちの方であれば、自社サイトのチェックには「IPSパネル」を使用しているモニターを使われるのがおすすめです。

ホームページ制作のグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
手頃な料金で、美しく、分かりやすいウェブサイトを。「デザインと写真の合わせ技」による、本格的なクオリティのホームページをご提供。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
多摩〜八王子〜相模原〜町田エリアの印刷物&ウェブデザインと写真撮影はグラッドワークスへ

JUGEMテーマ:PC関連
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
人気ブログランキング参加中です!
  • 人気ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ