八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告写真撮影】商品撮影やスタッフ顔写真が暗く写ってしまいがちな原因と対策
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

自分で撮った写真はどうもどんより写ってしまう…というお悩みに

ホームページなどに商品写真を載せたり、スタッフ紹介として顔写真を載せたりすることはよくあることかと思います。こういう時は室内で撮影することが多いと思うのですが、どうもどんよりした感じに写ってしまう、ということはないでしょうか?
原因はいろいろありますが、大きな理由としては「室内は暗い」というものがあります。
屋内というのは、思っているより暗いのです。

そこで今回は商品や人物の写真撮影を手元のカメラで簡単に撮影するための明るさ対策について書いてみたいと思います。

屋内外の明るさの差は約100倍になることもある

人間の視覚は高度な補正機能を備えており、晴天屋外でも、夜間の室内でも明るさの違いをあまり感じません。しかし実際にはその明るさは大きく異なります。デジタルカメラで感度や絞り値を固定した状態で屋外と室内で写真撮影してみると分かりますが、シャッター速度は大きく異なることが多いと思います。

例えばカメラの感度を「ISO100」、
絞り値を「F4.0」に設定した場合、
晴天屋外ではシャッター速度は1/1000秒
蛍光灯のついた屋内では1/10秒になります。

つまりざっくり言って、屋内外の明るさの差は約100倍になることもあるということになります。
(※数値は一例です。使用するカメラや被写体その他各種条件により変化します。)

つまり肉眼で感じるよりも、室内ははるかに暗い、ということになります。そしてカメラというものは一定以上の光があったほうが性能が発揮しやすくなります。最近のカメラは性能が良くなって、多少暗くても綺麗に撮ることができやすくなってきていますが、やはりある程度明るい環境で撮影するのがお勧めです。

「直射光」は避けたほうが無難

ただここでご注意いただきたいのは「直射光」は避けたほうが無難、ということです。
例えば直射日光のもとでの撮影は濃い影ができてしまいがちなので、広告に載せる商品写真や、スタッフ紹介の人物写真などには不向きです。また、カメラに付いているストロボも正面から強い光が当たるので、あまりお勧めできません。

屋外で直射日光のもとで撮影する場合は大きな白い板(レフ板)やストロボの併用(いわゆる日中シンクロ)などの工夫が必要です。写真撮影時の照明、つまりライティングは非常に奥が深く、本格的に行おうとすると相応の知識も手間も時間も資金も必要となります。

そこまで本格的でなくても良いので、広告写真撮影をとりあえず簡単に済ませたい!…という場合には、大きな窓のある明るい部屋で直射日光が当たらないポイントで撮影されるのが現実的な選択かと思われます。
ただ、窓の背景に撮影すると人物や商品といった被写体がシルエット状に暗く写ってしまいがちなので注意が必要です。

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