八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】春に向けて、「売れるための広告」づくりのために押さえておくことをお勧めしたい3つのポイント
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は雪の朝です。 午前7時前の時点で13cm前後(実測値)の積雪となっています。


春からの広告イメージ

春に向けての広告宣伝活動のために

お正月も明けて、新年度の始まる春に向けて新たなサービスの宣伝告知をしたいと考えておられる事業者様も多いのではないでしょうか?
そこで今回は「売れるための広告」づくりのために押さえておきたい3つのポイントについて書いてみたいと思います。 新聞折込チラシでも、ポスティング用のチラシでも、電車の車内吊り広告でも共通のポイントです。もちろんホームページ作りや、飲食店様のメニューにも役立つポイントではないかと思われます。

【その1】売りたい商品やサービスの特徴を把握する

「特徴」と言ってもいろいろありますが、ここで検討したいのは競合他社との違いという意味での「特徴」です。優れているところ、弱いかも知れないところ、すべてです。
「弱点をなくす」ことも大切ですが、それよりも「長所を伸ばす」方向で自社の商品やサービスの特徴を再確認することをお勧めしたいと思います。弱点をなくしても「弱い」が「普通」になるだけですが、長所を伸ばせば「強い」が「最強」になるかもしれません。お客様から選ばれやすいのがどちらかは明らかですね。
ただし、法的にマズいほどの「弱点」はしっかり対策しておかれることをお勧めします。

【その2】お客様のイメージを考える

広告のデザインや表現は広告を見る人によって変えるのが普通です。飲食店の告知でも、対象となる顧客が若年層なのか、熟年層なのかによって、デザインや表現は当然ながら、異なります。メインターゲットが若年層であるのに、熟年層向けのデザインの広告を配布してもチラシの反応率は上がらない可能性が高いのではないでしょうか?そのため、まずは訴求対象となるお客様のイメージ作りをお勧めしています。年齢やライフスタイル、趣味などを具体的にイメージして、その人に向けて広告表現を作り込んで行くことは「売れる広告作り」の成功率を高めてくれます。

【その3】優先順位をはっきりさせる

広告主様の思い入れが強くなると、アピールしたいことが色々出て来ることがあります。また、せっかく予算を割いて広告宣伝を行うのだから、限られた広告スペースにいろいろな情報を押し込みたいという場合もあります。後者のような情報をたくさん詰め込みたいというご要望には、情報誌的なスタイルで「読ませる」広告にするという手もあるのですが、情報の優先順位は明確にされることを是非お勧めします。

具体的には言いたいことの第1位〜第3位を決めておいて、ここを軸に広告表現を展開すると、広告を見る方にとっては「見やすく、分かりやすい」広告になりやすくなります。そして「見やすく、分かりやすい」広告とはすなわち、「売れる広告」になりやすいということになります。

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