八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告写真撮影】メニューにチラシにインターネット、どんどん増える広告用写真データの管理術
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
本年も宜しくお願い致します。多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

たくさん撮影すればメニューや広告で「使える写真」を増やせる

今回は広告写真撮影とそのデータ管理について。
チラシやインターネットなどに使う広告用の写真を真剣に撮影する場合、1枚撮影して「はいOK」ということはあまりないと思います。例えば商品の「ブツ撮り」やメニューに載せるための料理の写真など、撮影してからパソコンのモニターで見ると写真撮影時には気づかなかったような問題点が見つかって「もう一度撮影」となることは結構あるのではないでしょうか?

もちろん広告写真の撮影に慣れてくれば、再撮影が必要になることは減ってきますが、専業の広告写真カメラマンが撮影しているところを見たことがある人なら分かると思いますが、大抵、シャッターを押す回数はかなり多いです。同じような写真でも設定を変えたり、アングルを微妙に変えたり、場合によっては地面に寝転んで撮ったり、脚立に登って撮ったりもしていたりもします。

経験を積んだプロのカメラマンですらそのような感じですので、チラシやインターネットに載せる写真を自力でなんとか撮影しようとされる場合は、アングルを変えたり、離れたところからズームアップして撮影したりしてたくさん撮影しておくと、後からパソコンの画面で見た時に「使える写真」を増やせると思います。

広告宣伝に力を入れるほどに、どんどん溜まってゆく写真撮影データ

近年はチラシやパンフレットなどだけでなく、インターネットでホームページやブログ、SNS(FacebookやTwitterなど)を使った広告宣伝などの手法も気軽に使えるようになった分、写真撮影の重要性は増してきていると思います。カメラの画素数も増える一方です。そうなると広告宣伝に力を入れるほどに写真のデータは(これまで以上に)どんどん溜まって行きます。

特に高性能なカメラになってくると「RAW」というデータの豊富なデータ形式で撮影できるのですが、この「RAW」データ、情報量が豊富で後から画像補正するときなども画像が破綻したりしにくいという長所がある代わりに、データサイズが巨大です。数10枚程度ならまだしも、数百、数千枚とデータが溜まってくるとパソコンのHDD(ハードディスク)に入りきらなくなってきたりもします。また、データを溜め込んだハードディスクがもし壊れてしまった時は、中のデータは取り出せなくなってしまいます。 壊れたパソコンからデータを復旧させてくれる業者もありますが、復旧できるかどうかは破損具合によりますし、コストも当然必要になってきます。

と、いうことで溜まりに溜まった広告用の写真撮影データの管理を考える必要があります。
最近はインターネット上にデータを保管できる「クラウドストレージ」が一般的になってきていて、重要なデータはこちらに保管するというのも手かと思いますが、セキュリティ的に不安という方もいるかもしれません。また、データサイズが多くなってくると無料のクラウドサービスでは容量不足になって、より大容量な有料サービスを利用することが必要になるかもしれません。

現時点で安全性が高いのは外付けのハードディスクに写真データをバックアップしておく、という昔ながらのデータ管理方法かと思います。とりあえずパソコンの内蔵HDDに保存してあるデータを外付けHDDにもコピーしておけば、ある日突然パソコンのハードディスクが壊れても、控えのデータは生き残ります。もちろんバックアップをうっかり忘れていたらアウトですし、災害などで両方失われることもないとは言い切れないのですが。

大量のデータを保持し続けるのは手間と時間とコストがかかる

さらに広告宣伝活動を頑張って、広告に使う写真も撮影し続けて、パソコンのハードディスクに収まりきらないほど画像データが溜まってきたら、これもやはり外付けハードディスクに保管することになります。この時もできれば2台の外付けハードディスクに同じデータを複製して保存しておくのが安全です。2台のHDDが同時に壊れる可能性は比較的低いと思われますので、安全性は高まります。

ただし問題はコストですね。写真データの量が増えれば増えるほど、データ管理に必要な手間と時間、そして金銭的コストは膨らんで行きます。大量のデータを保持し続けるのは意外に意外に手間と時間とコストがかかるのです。現実的対応としては重要度の高いデータを定期的に選別して、全体のデータサイズの増大を食い止める必要があるかと思われます。

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