八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】液晶画面によるデジタル広告化がさらに進んだ新型電車でも紙の中吊り広告が無くならない理由
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

気になるのはやっぱり車内広告のデジタル化

先月末のデビュー初日にトラブルで営業運転を見合わせていた山手線の新型車両ですが、昨日からまた試運転を開始しているのだとか。本格復帰はもう少し先になるようです。

広告制作に携わる者から見ると、この新型車輌で気になるのはやっぱり車内広告のデジタル化。車内に設置された液晶画面が大幅に増えていて、この液晶画面に広告を表示させることにより、紙媒体の広告は減少させることができるとのこと。
そのため当初は「紙に印刷された中吊り広告は廃止」という報道も一部でありましたが、結局中吊り広告へのニーズはまだまだ根強いとのことで液晶画面のデジタル広告とともに印刷物の中吊り広告も併用されることになったようです。

某調査によると、中づり広告は、約7割の人が見ているのだとか。
中吊り広告は広告媒体として、まだまだ効果があるということのようです。

「デジタルサイネージ」で広告スペースを有効活用?

この報道の中で「デジタルサイネージ」という言葉が散見されます。
これは「液晶画面によるデジタル広告」という理解で宜しいかと思います。
電車の車内だけでなく、駅構内や飲食店の外装などでも見かけますね。

デジタルサイネージ化された広告は液晶画面に画像を映しているものなので、表示内容を色々入れ替えたり、動画を流すことも可能のようなので印刷物のポスターを貼っておくよりも広告スペースをより有効活用できます。
広告のレイアウトやデザインとしては紙媒体の広告制作と同じ手法が使えます。 画像の解像度が低くて済むので、デザイン制作業務ははかどるかもしれませんね。

そのうち店舗看板などもデジタルサイネージ化が普通になるかもしれません。

車内広告にもスマホの影響

最近は電車に乗っているときはずっとスマホを見ているという人が増えていますね。もちろん窓の外の景色を眺めたり、車内広告を見たりしている人もいるのですが、そういう人は減って来て、ずっと手元を見ている人が増えている状況です。そうなると紙媒体もデジタル媒体も車内広告は苦しい。特に目線より上にある中吊り広告や窓上広告は乗客の視界に入りにくくなってしまいます。

というわけで今人気の車内広告スペースはドアの横にあるフレーム付きの広告スペースなのだとか。
掲載位置が低いので、スマホを見ている人がふと顔を上げた時に視界に入りやすいのが人気の理由だそうです。

そのうちこの部分は印刷物の広告ではなく、液晶画面によるデジタル広告に置き換わるかもしれませんね。

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