八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告写真撮影】広告用に写真を撮る時、カメラの高さも意識するとカッコ良く写る(ことが多い)話
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は雨上がりの朝です。

高さを調節することは意外に少ない

今回はチラシやホームページに掲載するための広告用写真をご自身で撮影される場合の撮影アングルについて。

写真を撮る時に被写体までの距離を調整したり、右や左に移動して商品がなるべく良く見える、ベストな撮影アングルを探るというのは皆さん普通にやると思います。

しかし、高さを調節することは意外に少ないのではないでしょうか?

普通に立った状態で撮影すると写真としては目線が高すぎる、ということがよくあります。

普通に立った状態で撮影すると、天井が低く見える写真になる

例えば不動産物件の室内写真。
よほど天井が高い室内でもない限り、普通に立った状態で撮影すると、微妙に室内を見下ろすような視点の写真になり、 天井が低く感じられたりしがちです。
特に長身の方は要注意。

こういうときは少し中腰で撮影すると頭上に空間もできますし、ドアや柱の垂直の線が写真でも垂直に近く写ることが多く、広告用写真としては見栄えのするものとなる可能性が上がります。

もちろん暗過ぎたり、ピントが合っていなかったり、手ブレしてしていたりすると、広告写真として使用するのは厳しくなって来るのですが、多少暗かったり、色合いがちょっとくらい変だったりするのは、後からデザイン用ソフトウェアで補正できる場合も多いのでご相談ください。

また、自動車などの写真も少し低い目線で撮影するとカッコ良く写る(ことが多い)ので、少し腰を落としたり、しゃがんだりして撮影されるのがおすすめです。

それでも広告用写真撮影は基本的には「何でもあり」の世界

もちろん広告表現というのは求めるイメージを実現するためであれば、合法の範囲内でなら基本的には「何でもあり」の世界ですので、あえて高い目線で撮影するのも絶対ダメという訳ではありません。「違法じゃないけど、モラル的にどうなの?」というような広告表現をしようとしている場合には、ご自身のモラルと責任において判断していただく必要がありますが。。。

ともかく、商品の特長をしっかり把握した上で、「こういう見せ方がしたい」と、しっかりしたイメージを持って撮影されるのは大変重要なことですので。

なお、中腰での撮影時は腰を痛めないよう背筋は伸ばして、脚の筋力でしっかりとご自身の体重を支えるのがおすすめです。腰痛持ちの方や、筋力に自信がない方は無理せず三脚などでカメラの位置を低くするのもひとつの方法かと思います。

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