八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】集客ツールとして今なお有効な印刷物。でも意外に重く、かさばるので取扱いには注意が必要です
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

チラシやパンフなどの印刷物はいまだ有効な広告宣伝ツール

Webによるプロモーションがこれだけ生活に入り込んでいる現在でも、印刷物のチラシは広告宣伝ツーツとして重要なものとなっています。

いちいちパソコンを起動しなくても手軽に見る事ができますし、スマホの小さい画面では伝えられる情報も限られますが、紙媒体であればセールスポイントをしっかり訴求できるデザイン制作も対応できる範囲が広がります。

そして何と言っても紙媒体というのはあらゆる年代の方が見慣れているものであり、ITが苦手な方でも比較的楽に見てもらう事ができる、という利点があります。広告の制作やデザインの手法もかなり確立されていますし、予算の見通しも立てやすい、という事もあります。

印刷物の広告は集客の手段として、まだまだ重要なものとなっています。

折込チラシなどは数万〜数10万枚単位で印刷するのは普通

チラシの配布方法としては新聞折込やポスティングなどがありますが、不特定多数に宣伝・告知する場合、数万枚程度は普通に配布されます。数10万枚の折込チラシを配布するという事も珍しくありません。

チラシによく使われる紙は「コート53kg」という薄めのコート紙が一般的です。(「kg」というのは紙の厚さを示していて、数字が大きいほど分厚くなります)
もっと薄い紙もありますが、これ以上薄いと両面印刷した場合、ウラ面がかなり透けて見えてしまい、読みにくくなってしまうことがあります。頑張ってデザインしたチラシが見づらくなっては困るという事もあり、この辺りの厚さの紙がよく使われます。

大量のチラシの取扱いは要注意

この薄めの印刷用紙を使っても数万枚の量ともなると相当な量になります。重量も数100kgレベルとなり、保管や持ち運びも気軽にできるレベルではありません。
通常は印刷所から新聞折込やポスティング等の配布業者に直送するのですが、場合によっては広告主様が一時保管して、必要に応じて少しずつ配布する、という場合もあります。

チラシやパンフレットといった印刷物は通常、数多く印刷した方が単価が下がります。同じ内容の広告を何度も配布する予定であれば、一度に大量に印刷しておいて、数回に分けてチラシの配布を行えば広告宣伝のコストダウンができるので、大量に印刷しておく事は広告宣伝費用の削減に効果的な場合もあります。

そのような場合、保管場所には注意が必要です。スペースも結構必要ですし、移動も重くて大変ですし、また、直射日光や湿気対策も必要です。

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