八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】購買行動へとつながる確率を高める「3秒で大体分かる広告」
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は曇りの朝です。

「ぱっと見勝負」な広告の世界

広告チラシなどで大切なのは「ぱっと見た時にどのくらい内容が伝わるか」というのがあります。
世の中には広告があふれているのですが、多くの人は半ば無意識的に、広告を見た瞬間、興味ある/ないをわずかな時間で決めてしまう事が多いと言われています。

新聞折込チラシなどもかなりの量になりますので、1枚1枚丁寧に見て行くと結構時間がかかってしまいます。広告の世界は「ぱっと見勝負」だと言って良いと思います。

インパクトも大切ですが、分かりやすさも大切です

そのため、クライアント様からは「埋没しないようにインパクト重視の広告を作って欲しい」という希望をされる場合も少なくありません。やはり皆さんが求められるものというのは効果的なものが多く、インパクトは大事にすべきものだと思います。ただ、文字が大きいとか、色使いがけばけばしいからインパクトがある、とは限りません。

インパクトとは別に「分かりやすさ」というのも大切です。
先に書いたように、広告をちゃんと見てもらえるかどうかは最初の数秒が勝負である場合が多いので、この時におおよその内容が伝わるデザインにするのが望ましいです。

購買行動に繋がる可能性は大きく高まります

細かい内容を見なくても3秒も見れば、大体の内容が分かるデザインが分かるようになっていると、詳細内容を見てもらうための導入がスムーズになり、多くの内容を読んでもらう事ができれば、お店に行く、またはホームページやネットショップへアクセスするなどの購買行動に繋がる可能性は大きく高まります。なんといっても、広告は「確率論」の世界ですので。

もちろん「ぱっと見勝負」で目を惹き付けたら、必要な情報をしっかり伝えられる構成にする事も大切です。
詳しくはこちら(過去記事)→「売れない」「集客がない」のは「言葉足らずの広告」だから?

では「3秒で大体分かる」広告にするにはどうすれば良いのか。
やはり広告を見る人にとっての何らかの「良い事」(カスタマーベネフィット)が伝わる事が必要です。訴求ポイントや、購買してくれそうな人のイメージ作り(ターゲットセグメンテーション)をきっちり行い、情報の整理整頓をしっかり行えば、「3秒で大体分かる」広告のデザインは固まって来ると思います。

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