個人事務所「グラッドワークス」のデザイン日記
個人デザイン事務所「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【超・基礎の広告デザイン制作】グレイ(灰色)のバリエーションと印刷で使うときのの小ワザ | main | 【超・基礎のWeb制作】はじめてのホームページ立ち上げに、まず必要なもの2つについて。 >>
【超・基礎の広告写真撮影】エントリークラスの一眼レフカメラで本格的な広告用写真撮影は可能?
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は曇りの朝です。

最近のエントリー一眼レフはよく写る

初心者向け、つまりエントリークラスの一眼レフで広告に掲載するような写真は撮影できるか?について。

一眼レフカメラ、またはミラーレス一眼カメラで、エントリー機と中級機や上級機との違いは

・オートフォーカスの性能(ピントの合う速度や、精度の違い)
・連写性能(連写のスピードですね。)
・ボディの頑丈さ(過酷な環境にどこまで耐えられるか)

などがありますが、正直、極端には変わらないと思います。

センサーサイズの大きな「フルサイズ」と呼ばれる上の方のクラスのカメラだと、さすがに出て来る絵が違いますが、大きく、重く、高価ですので、最初からこれに手を出す必要はないかなと。

エントリークラスの一眼レフはセンサーサイズが「APS-C」というサイズのものが多いのですが、 これでもセンサーサイズは結構大きいので、画質としては十分だとも思われます。
最近のエントリー一眼レフはよく写るのです。

画質にこだわるなら「フルサイズ」カメラがおすすめですが…

「写りの良さ」という点で見れば、センサーサイズは大きいほど良くて

・多少暗いところでもしっかり写る可能性が高くなる
・ダイナミックレンジ(階調の微妙な表現力)が広い
・精彩感のある絵が撮れやすい

などのメリットがあります。

ただし、センサーサイズが大きいとレンズも大きく重くなりますので、フルサイズはどうしても重装備になってしまいます。 それだけの代償を支払うだけの写りの違いがあるかと言えば、そうでない場合もかなりあると思いますので、 まずはAPS-Cのセンサー搭載のエントリー機種で広告用写真の撮影を行うのは現実的選択として「あり」だとおもいます。

問題はカメラ本体よりも交換レンズやライティング機材その他をどうするか?ということ

ただし、写したい対象によって使用するレンズは変えた方が良いです。 レンズキットなどでついて来る「標準ズーム」レンズでも撮れない事はないのですが、撮影に多少工夫をしてあげないと、
「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で撮影したのとあまり変わらないな」
という事になりがちです。

例えば

・アクセサリーの商品写真を撮影する場合
・店舗の内装写真を撮影する場合
・料理の写真を撮影する場合

など、それぞれ違うレンズを使用されるのがおすすめです。

ライティングも変えた方が良いでしょうし、 アクセサリーや料理なら背景にも工夫が欲しいところです。

ただ、そうなると結構大変です。レンズやライティング機材などを自前で購入すると、必要な予算は結構な額になります。そしていろいろこだわり始めると更に機材購入費は膨らみます。(諸条件により必要な予算は変わってきます。)

そこまで時間や予算を掛けるならプロに任せた方がおトクでは?という方は当事務所までご相談ください。時間とお金を節約できると思います。 →写真撮影の実例はこちらです。

写真撮影とデザインのグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
伝えたいイメージをカタチにする、デジタル広告写真に本格デザインをプラス。「デザインと写真の合わせ技」による、高いクオリティの制作物をご提供。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
多摩〜八王子〜相模原〜町田エリアの印刷物&ウェブデザインと写真撮影はグラッドワークスへ

JUGEMテーマ:★カメラLife★
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
人気ブログランキング参加中です!
  • 人気ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ