個人事務所「グラッドワークス」のデザイン日記
個人デザイン事務所「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎のWeb制作】ホームページは公開後の運用が大事。集客できるウェブサイトを「育てる」ためのWeb更新方法
おはようございます。デザイン事務所「グラッドワークス」です。

Web更新イメージ

ホームページの公開は「ゴール」ではなく「スタート」

今回はホームページは公開後の運用が大事、という話です。
自社のウェブサイトを公開したけれど、更新は全くしていない…という状況では集客は困難でしょう。 よく言われることですが、ホームページの公開は「ゴール」ではなく「スタート」です。

自社ホームページは会社案内としてありさえすれば良くて、検索で上位表示される必要はないので、特に定期的な更新は必要ない、という場合は別ですが。

そもそもホームページ自体持っていない、という会社様も少数ながら存在しています。
その辺は経営者様のご判断次第なのですが、既にこれだけインターネットが当たり前の世の中になって来てしまうと、Web上に何の情報も掲載されていないと「実体のない会社なのでは?」という余計な疑念を持たれることにもなりかねません。
やはり簡単なものでもホームページは用意されていた方がよろしいかと思います。

インターネットを集客手段として利用しないのは、やはりもったいない。

言い古された言葉ですが、ホームページを作っておけば、24時間365日(サーバダウンでもしない限り)ずっと情報を表示し続けてくれます。しかも日本全国どころか、世界中ほとんどの国からアクセス可能というすごいものなので、やはりインターネットを集客手段として利用しないのはもったいない、と思います。
上手く使えばホームページは御社の強力な営業マンとして年中無休で働いてくれます。

新しくホームページを作るのは結構大変ですが、実は公開後の運営の方がもっと大変かもしれません。 「公開後の運営」とはすなわち、継続的な更新作業となります。

「更新するネタもなければ暇もない」…で、放置されるホームページ

ウェブサイトの更新に付いて、よく言われるのはホームページを店舗になぞらえるというものです。
店舗を建設して開店しても、その後ずっと商品の入れ替えもせず、お店の飾り付けも同じままでいるということは考えにくいと思います。売れ行きの落ちた商品は下げて、売れ筋やイチオシ商品を目立つ位置に配置するくらいのことは普通にされているところが多いと思いますし、年末年始はクリスマスやお正月の飾り付けをされる事が多いと思います。

ネットショップのホームページなどはまさにこれと同じことをネットショップという店舗内で日々されていることと思いますが、ネットショップ以外のビジネスサイトでもやはり同じような運営努力が必要です。

そこで、人員の入れ替えや、新製品情報、イベント告知などの最新情報はなるべく載せましょう…などと言われても、「ホームページを更新しようにも、更新するネタがない」という話も聞きます。「日々の仕事に追われてWebのことまで手が回らない」ということもあろうかとは思います。

つまり「更新するネタもなければ暇もない」→「ホームページはあるけど問い合わせはまるでない」→「結果の出ないホームページより、目の前の仕事を優先しよう」
…という具合でアクセスもなく放置されているホームページは大量にあるのではないでしょうか?

考えるべきことは、「今のホームページで本当に集客できるのか?」

ホームページに掲載するための新しい情報は特にはないという場合でも、本当はやるべきことは山ほどある、と思います。

考えるべきことは、
「今のホームページで本当に集客できるのか?」
「もっと集客するためにはどうすれば良いのか?」
ということ。

そういう目で今の自社のホームページを見てみられると、改良点はいろいろ見つかると思います。 むしろどこから手をつければ良いか分からず途方に暮れさえするかもしれません。

ホームページを公開した時点ではベストなデザイン、構成にしたつもりでも、ホームページに対する反応状況やアクセス解析の結果、実際にホームページを見た人の意見など聞いていると、
「この箇所は自社のサービスの長所を伝えきれていないのではないか」とか
「こういうことも伝えた方が良いのではないか」ということは結構いろいろ見つかるはず。

こうなると、更新頻度を稼ぐためだけに内容の薄い情報を機械的に更新する、言わば「更新のための更新」とは別次元の作業になってきます。しかし検索エンジンが本当に求めているのはまさにそういう情報であるはず。なぜならGoogleやYahoo!などの検索エンジンの役割はいかに的確に、利用者にとって価値ある情報を提供するかであり、それが収入源にもなっている訳ですから。

問題は、見つかった改良を要する点をどう修正するかということ

自社のホームページを仔細に観察し、競合他社やその他アクセスのとれているホームページを観察し、自社のホームページの改良点を洗い出して行く作業はかなりの手間暇を要します。
「経営者様の仕事は考えること」とはよく言われることですが、実際問題、Webのことばかりに時間を費やしてはいられないと思います。また、片手間でWeb更新していては改良どころか改悪になってしまうかもしれません。
そのため、やはりホームページの制作事務所などに定期的な更新を依頼された方が良いと思います。

問題は、見つかった改良を要する点をどう修正するかということ。
自社ホームページの改良すべき点をどのような表現や内容で改良するかということになると、これはメッセージを形にする専門職でないとなかなか厳しい。
「メッセージを形にする専門職」とはすなわちデザイナー/コピーライター/アートディレクター/クリエイティブディレクターといったデザインと広告表現を深く理解している人々です。伝えたいことを写真やイラスト、文章(コピーライティング)で的確に表現するにはやはりプロの力が必要です。

そういった専門職の人と協力して定期的に自社ホームページの掲載情報を改良し続ければ、御社のホームページは非常に魅力的で、的を得たものになり、御社の営業マンとして立派に活躍してくれるようになることと思います。 ホームページは「作る」ものではなく「育てる」ものなのではないでしょうか?

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