個人事務所「グラッドワークス」のデザイン日記
個人デザイン事務所「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告写真撮影】スタジオでの商品写真撮影(ブツ撮り)はしっかりしたセッティングが必要です
おはようございます。デザイン事務所「グラッドワークス」です。

写真撮影イメージ

結構時間の掛かる、広告用の商品撮影

今回は商品写真撮影に付いて。商品写真の撮影は「ブツ取り」などとも呼ばれます。
私は現在フリーランスとして広告制作のお仕事をさせて頂いていて、広告に使用する商品写真などは自分で撮影しています。(クライアント様から商品写真が支給される場合もあります)
独立前、雇われデザイナーをしていたときには写真撮影は専門のカメラマンに頼んでいました。商品写真撮影はスタジオで行う場合が多く、アートディレクション担当者の自分や、広告代理店の担当者の方、クライアントの広報担当者様などが立ち会い、結構時間をかけて撮影します。

暗いスタジオの中でシビアに光の調整

何にそんなに時間がかかるかというと、主に「セッティング」です。ストロボ等の用命器具やその光を反射するレフ板やトレペ他の配置を工夫し、仮撮影してはまた検討して、本番の撮影が完了するまでに数時間かかることも珍しくありません。光の当たり方をシビアに、しっかりと調整して行く必要があるため、写真撮影時にはスタジオの明かりは落とされています。暗いスタジオの中で、撮影用の明かりだけが光っている、そんな環境で撮影が進みます。

そういう時デザイナー/アートディレクターの役割は、カメラマンの後ろに張り付いて「ここはこうして欲しい」などの要望を伝えることとなります。クライアント様にも撮影の進捗状況などを説明します。

結果的にいろいろな撮影テクニックを教わることができました

技術的なことはプロであるカメラマンさんにお任せしていたのですが、そうやってカメラマンさんの後ろに張り付いていたことが、今、自分で広告写真撮影するためにとても役立っています。結果的にいろいろな撮影テクニックを教わることができましたので。

ちなみに昔撮影に立ち会った商品が、基本デザインは変わらぬまま今も店頭に並んでいることがあります。チラシなどの広告印刷物は配布したら終わりですが、パッケージデザインは寿命が長いのです。自分の過去のデザイン制作物が微妙にアレンジを受けつつも長期に渡り継続使用されているのは有り難いです。

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