八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】広告のデザイン制作では「感性」よりも「必然性」を重視されるのがおすすめです
八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は晴れの朝です。

「感性」とは「デザインを生み出す魔法の杖」…ではありません

デザインの仕事というと「感性の仕事」と思われる事が多いと思います。デザイン制作の業務に「センス」や「感性」は不要…とは言わないのですが、「感性」を「デザインを生み出す魔法の杖」のようなものと考えてしまうと少々厄介な事になってしまいます。

チラシやパンフレットなどを制作する場合でも、そのデザインには様々な選択肢、バリエーションが想定可能ですので、その中から「これ」という形を決定し、作り込んで行くためには、あやふやな「感性」だけでは、ちょっと厳しい。

「感性」よりも「必然性」

広告のデザインというものは「説明できる」ものである必要があります。どうしてこのようなデザインを選択したかという「必然性」が必要なのですね。そうでないと、クライアント様に制作案をプレゼンする際にもデザインを説明できません。「感性」も大切なものではあるのですが、それを支える「必然性」がしっかりしていないと、明確なコンセプトもなく、制作は迷走するわ、クライアント様には制作意図を説明できないわで、実際問題、仕事になりません。

真剣に広告作りをしようとすると、考えないといけない事はたくさんあります。商品の事、市場の状況、どんな人に訴求したいのか、等々。「考える」事は意外に重労働ではありますが、それを回避しようとすることの代償は結構高く付く、と思います。広告制作のための貴重な時間と予算を無駄にしないためにも、「感性」よりも「必然性」を重視されると良いのではないでしょうか?

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