八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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【超・基礎の広告デザイン制作】広告コピーライティングをする上での微妙な悩みどころ〜英語など外来語の日本語表記をどうする?
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
多摩ニュータウン西端は爽やかな晴れの朝です。

今年の夏も結構(かなり)暑い夏となり、「ゲリラ豪雨」も頻繁に発生しましたが、8月終わりから急に気温が下がって、多摩エリアでもいきなり秋に突入したかのような気候です。涼しいのは結構なことですが、野菜の生育には悪影響が出ているようで、近所のスーパーなどでも結構野菜の値段が高かったりします。
やはり暑さ寒さも程々がよろしいようで。。。

横浜花火大会直前の稲妻

上の写真は今年7月の横浜花火大会直前の様子です。海の向こうで稲妻が走った瞬間を捉えました。
都心方面より東京湾を超えて雷雨接近中。。。
iPhoneで「XバンドMPレーダー」をチェックしながら花火開始待ちしておりました。

花火大会は何とか開催されましたが、その後土砂降りの大雨。
これも「ゲリラ豪雨」と呼ぶべきものだったのでしょうか?

英語の発音をカタカナで正確に記述することはほぼ不可能

ところで今回のお題は「広告制作における外来語の日本語表記について」です。
Webや、チラシ、パンフレット等の広告の制作をしていると、「英語などの外来語の日本語表記をどうするか?」という問題に時々出くわします。
英語の発音をカタカナで正確に表記することはほぼできないので、どうしてもアレンジした表記にしないといけない。

コピーライターの人と組んで広告制作をしているような場合であれば、 デザイナーとしてはその責任はコピーライターに負ってもらえるので気楽(?)ですが、 デザインだけでなく、コピーライティング(つまり広告文章の作成)も任せて頂くような立場になると、こういう細かいところも気になり始めます。

クアラルンプール市内

英語と日本語…といえば以前、クアラルンプール(上の写真)に行った時、現地の人に
フードコートはどこですか?」と(英語で)聞いたらまるで通じませんでした(汗)。
え?Huudo Cooto?そんなトコないよ」みたいな(大汗)。

Huudo Cooto」じゃなくて「Food Court」と言わないとダメみたいで。
でも日本語には「F」の発音はないんですよ。。。

マレーシアは昔イギリス領だった事もあり、英語が普通に通じる国ですが、英語と日本語の発音の差をリアルに感じさせられました。

「F」の発音というと、「富士山」は「Mt. Fuji」と表記するのが一般的ですが、あれは「ヘボン式」でそういう記述をしているだけでありまして、当然ながら下唇噛んで「F」の発音をする必要はございません。

「Food Court」にてありついたランチ

で、何とか「Food Court」にてありついたランチ。鶏肉料理が多いのはお国柄の様子。

悩んだらオリジナルの英語表記を参考に

ひとまず日本語の広告媒体の表示では、慣例的に使われているカタカナ表示を使うことになると思います。
例えば「コンピューター」「ペットボトル」「セーター」など。

セーター」なんて、英語ネイティブの人が言うと「スウェイラー」と言っているように聞こえますが、日本人同士の会話で「スウェイラー」なんて言うと逆に分かりにくくなると思われますし。

では「マゼンタ」「ジャカード」など、あまり一般的ではない外来語はどうするか?
「マゼン」と「マゼン」はどっちが正しいのか?
こういうときはオリジナルの英語表記を見るのがよろしいかと。

「Magenta」「Jacquard」というオリジナルの表記を見ると
「マゼン」「ジャード」と表記したほうが、まだオリジナルに近いかと思われます。

現実問題としては「ジャカード」でも「ジャガード」でもどちらでも通じるわけですが、広告表示は不特定多数の人々の目に晒されるべきものなので、言い回しのディテールにおいても極力オリジナルに近い言い回しを使いたい、という時は元の言語を参照するのが安全かと思われます。

「サービス」と「サーヴィス」、どちらを選ぶ?

悩むのは「V」の発音ですね。
「service」を「サース」とすべきか「サーヴィス」とすべきか。

本当は「サーヴィス」とした方がオリジナルにより忠実ではありますが、人によっては、違和感を感じられることもあるかもしれません。この辺の使い分けは広告の想定ターゲット(想定顧客像)に合わせて適宜選択されるのがよろしいかと思われます。

外資系企業に勤務しておられる方の中には「マクドナルド」を「マクダーナル」と呼ぶ方もいらっしゃいますし。

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