八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」の集客力の理由は?
おはようございます。八王子市南大沢のデザイン事務所、グラッドワークスです。
今日の多摩エリアは小雨の朝です。

3Dで日本語吹き替えは意外と少ない

大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王(原題:FROZEN)」ですが、先月末に橋本(相模原市緑区)の映画館で観てきました。
最寄り駅の南大沢駅前にもシネコンはあるんですが、3Dで日本語吹き替えは意外と少ない。
折角の3Dなので、字幕ではなく吹き替えの方が良いかなと思ったので。

昔は映画に行くと必ずパンフレット(プログラム?)を買っていたのですが、最近は全然ですね。
それでもチラシなどの印刷物があると、デザインの良いものなどは無駄にもらって帰ってしまいます。

アンデルセン童話がベースということでストーリーは分かりやすく、比較的シンプルなもの。
でも作り込みはさすがに力が入っています。
髪の質感までもリアルに表現しきったCG(コンピューター・グラフィックス)など、 制作に手間と時間と予算をたっぷり注ぎ込んだ感バリバリです。

観ているうちに慣れて来る、眼と脳のゼータクさ

が、人間の眼というのはゼータクなもので、観始めは「すごいな〜」と感じていた3DCG映像も、観ているうちに慣れて来るというか普通になってしまいます
多分、脳が3Dと2Dの違いを無視し始めるのだろうと思いますが、折角の3Dなのに何だか勿体ない。
まあ個人差が相当あるだろうとは思いますが。

ディズニーのCGアニメと言えば、アップルの創業者としても有名なスティーブ・ジョブズ氏が設立したPIXER(ピクサー)社のイメージを持っていたのですが、そのPIXERも今ではディズニーの完全子会社になったとか。
で、今回の「アナと雪の女王」を制作したのはPIXERではなくディズニー本体のアニメ部門だとか。
が、ディズニーアニメを仕切っているのはPIXERの人らしい。。。
なんだか複雑です。

「アナと雪の女王」大ヒットの理由は?

と、いうわけで映画もサントラCDも大ヒット街道驀進中の「アナと雪の女王」、
ヒットの理由はいろいろ意見がありますが個人的には、
・ディズニーのブランドネームと安心感
・子どもから高齢者までがっちりと訴求対象にできてしまう間口の広さ

に加え、
やっぱり主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」のアピール力が大きいと思います。
広告宣伝的には、この曲だけで相当数のお客さんを引っ張って来られるのではないかと。

プロモーションにおける音楽の力は大きいのです。
昔のCMなどでも、コマーシャルソングだけは覚えていたりしますし。


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