八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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Nikon1V1+標準レンズ「1 Nikkor VR 10-30mm f/3.5-5.6」の写りを検証
1インチセンサーと絞り開放F5.6の限界
 おはようございます。今朝の八王子(というか多摩ニュータウン西端)は曇りの朝です。

 今回も先日購入したNikon1V1の話です。マウントアダプターを使ってFマウントレンズを使った画像ばかり載せているので、今回は通常の「1マウント」レンズを使った撮影としてみました。
 Wズームキットレンズの標準レンズ「1 Nikkor VR 10-30mm f/3.5-5.6」を使用。その辺に咲いていた花を30mm望遠端にて撮影。(35mm判換算で81mm相当)
ISO感度100、シャッター速度160分の1秒、絞りはF5.6(開放)。

Nikon1V1+10-30mm標準レンズ撮影テスト


 もう少し背景をボカしたいところですが、「CXフォーマット」センサーの小ささと絞り開放がF5.6ではちょっと困難。

 ちなみに等倍に拡大するとこんな感じです。

撮影テスト等倍拡大.jpg

 F8まで絞ってやればもう少しシャープになるかと。この前、300mm望遠レンズを取付けて月を撮影してみた時の感じではこのカメラの解像度のピークはF10〜11あたりと思われます。ISO感度100ではノイズはかなり少ないです。ISO感度が200を超えて来ると等倍ではざらついた感じのノイズが浮いて来始めますが、50%程度のサイズで閲覧する分には問題ないレベル。ISO感度1600くらいまでは実用に耐えると思われます。
 でもやっぱり明るい単焦点レンズが欲しいところですね。個人的には16mm(35mm判換算で43.2mm相当)程度の単焦点レンズが希望です。

JUGEMテーマ:★カメラLife★


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