八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
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Nikon1V1に35mm単焦点レンズを装着してマクロっぽく撮影
オートフォーカス使用不可
 おはようございます。昨日も多くの「いいね!」を頂き、ありがとうございました。(^-^)
 今朝の八王子(というか多摩ニュータウン西端)は何とか晴れの朝です。

 先日Nikon1V1にマウントアダプターを使用してFマウントの50mmレンズを装着した話を書きましたが、今回は35mm単焦点レンズ(Ai AF Nikkor 35mm f/2D)を装着しました。以前、カメラの絞り設定の話を書いた時に写真を載せたレンズです。
 マウントアダプターの下に付いている足のようなものは三脚座で、三脚取付け用のネジ穴が空いています。カメラ本体にも三脚取付け用のネジ穴があるのですが、マウントアダプターである程度重量のあるレンズを取付けた状態で三脚を使うときは、マウントアダプターに三脚を取付けた方がマウント結合部への負担が減らせて良いですね。

Nikon1V1+35mmF2D

 この前の50mmレンズと何が違うかと言うと、
・少し画角が広い(つまり広い範囲が写る)
・最短撮影距離が短い(つまり被写体により近寄って撮影できる)
・開放F値が少し暗い(F1.4に対しF2.0)
・少し世代の古いレンズである

ということになります。

 そして決定的に違うのはこのレンズは型が少し古く、Nikon1V1+マウントアダプターとの組み合わせではオートフォーカスが使えません。先日の50mm単焦点レンズはオートフォーカス可能だったのですが。。。よってマニュアルフォーカスでの撮影となります。慣れないとマニュアルフォーカスは取っ付きにくい感じもしますが、カメラに合焦しているかどうかのインジケーターが出るので、それを頼りにフォーカスを調整できます。あとは数打ちゃ当たるで。。。


今回も撮影テスト@自宅周辺
 と、いうわけで今回も撮影テスト。この前の日曜日、自宅周辺にて。画角は35mm判換算で94.5mm相当、最短撮影距離は25cmと、かなり寄れます。ISO感度180、絞りF5.0、シャッター速度1/125秒で撮影。

Nikon1V1+35mmF2D撮影例

 上の方でも書いたように、このレンズは絞り開放でF2.0の明るさを持つレンズですが、50mm単焦点レンズ使用のときと同様に、少し絞って撮っています。例によって12bit RAW撮影データをNikon Capture NX2にて現像し、さらにAdobe Photoshopで調整しています。トリミング無し。RAW現像時のCaputure NX2によるレンズ歪み補正は使えません。ISO感度180でも背景には微妙なノイズが浮き始めているのが惜しい。センサーサイズの小ささを考えれば致し方ないのかなと思っています。こういう微妙なグラデーションはノイズが目立ちやすい、ということもありますし。


Nikon1V1+35mmF2D撮影例

 こちらはISO感度100、絞りF4.0、シャッター速度1/320秒。アジサイの花をアップで。ISO感度100ならノイズはほとんど分からないレベル。

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