八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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7月1日は「うるう秒」が挿入され、1日の長さが1秒長くなります
挿入されるのは2012年7月1日午前8時59分60秒
 おはようございます。今朝の八王子(というか多摩ニュータウン西端)は曇りの朝です。

 今年(2012年)はうるう年で2月が長かったですね。カレンダーや手帳などの印刷物ではうるう年もおなじみのものですが、来月、2012年7月1日は「うるう秒」が挿入され、1日の長さが1秒長くなります。午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に「午前8時59分60秒」を挿入するそうです。

「MoMA Design Store」で買って来た置き時計

 写真は表参道の「MoMA Design Store」(モマデザインストア)で買って来た置き時計です。先日買って来たNikon1V1に30-110望遠レンズを装着して撮影。例によってCapture NX2&Adobe Photoshopにて補正済み。

 「うるう年」は4年に1度と決まっていますが、「うるう秒」は必要に応じて挿入され、定期的に挿入されるものではないとのことです。地球の自転速度は、月の引力や気候変動の影響により不規則に変化し続けているからだそうで、さらに地球の内部には鉄などが高温で液体状になったものが対流している部分があり、この対流も地球の自転速度に影響を及ぼしているらしい…とのこと。
 現在の世界標準時刻はセシウム原子時計(3,000万年に1秒の誤差しかない超高精度)を基準に決めているのですが、上記のように地球の自転速度が微妙に変わるので、それに対応するために1972年から全世界で「うるう秒」の挿入を行い、時々微調整しています。
 「うるう秒」による調整をやめてしまうと500年後には30分程度のズレが発生する可能性があるのですが、不定期に「うるう秒」が挿入されることはコンピュータを使った電子商取引(株の売買など)への影響も大きく、「うるう秒」の廃止が議論されています。もしかしたら、2021年から廃止されるかもしれないとのこと。

 デザイン制作用に使っているパソコンも最近はインターネットを通じて自動的に時刻合わせをしてくれますが、制作データにも保存した時刻が記録されますので、保存するタイミングを狙って2012年7月1日午前8時59分60秒の時刻データが記録されたデータを残すことができる…かもしれません。



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