八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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本場香川県の「ぶっかけうどん」とデジタル一眼カメラのイメージセンサーサイズの話
Canon EOS 40Dにて撮影
 おはようございます。今朝の八王子(というか多摩ニュータウン西端)は曇りの朝です。

 今回は、以前香川県に行った時に食べたうどんの写真など。メニューの名前は「ぶっかけうどん」だった、と思います。本場の讃岐うどんはコシがあって美味しかったです。レモンが添えてあったのは意外でしたが、さっぱりして良い感じでした。

ぶっかけうどん


 この時に使用したカメラは、最近めっきり出番の減っているCanon EOS 40D。普段よく使っているNikon D700と何が違うかというと、イメージセンサーのサイズがかなり違います。デジタルカメラのイメージセンサーサイズは下記の通り。今回の「Canon EOS 40D」のセンサーは黄色い部分(APS-Cサイズ)ですね。

センサーサイズ表

一眼レフカメラの構造とイメージセンサーについての詳細はこちらの過去記事をご覧ください


写りを考えるならセンサーは大きいほど有利ですが…
 イメージセンサーというのは車のエンジンのようなもので、大きいほど「ゆとり」が生まれます。具体的には階調の再現性が優れている傾向があります。他にも大きなボケによる空気感などが表現しやすいなどのメリットがありますが、これは実際に使ってみないとなかなかイメージしづらいところではあります。基本的にはセンサーサイズは大きいほど画質的には有利と言って良いと思います。

 が、最近は環境に配慮してエンジンの排気量を小さくした車が増えて来ていているように、デジタルカメラもセンサーが小さくても写りの良いものが増えて来ています。イメージセンサーが大きいと、ボディ(カメラ本体)もレンズも大きく、重くなってしまうのですが、デジタル技術の進歩により、小さく軽い小型センサーを搭載したカメラも、かなり良い写りをするようになって来ている様子。
 ただ、残念ながら40Dは世代が少し古く、階調の表現幅が少々狭い傾向を感じて出番が減っているという状況です。軽量コンパクトな最新のミラーレス一眼のほうがより実用的・・・かも?

JUGEMテーマ:★カメラLife★


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