八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
<< July 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「伝説の」モレスキンノートもスマホ用アプリなら無料 | main | 【GW直前】デザイン小物「ガリレオ温度計」の色玉も下がり始めました >>
ストロボを使って自然な写真が撮れる「バウンス撮影」の基本

外付けストロボを使用します

 おはようございます。今朝の八王子(というか多摩ニュータウン西端)は弱い雨の朝です。

 先日のブログで一眼レフ&一眼カメラの内蔵ストロボ(スピードライト)と外付けストロボの話を書きましたが、今回はこの「外付けストロボ」を使用した「バウンス(bounce)撮影」について書いてみたいと思います。


 まずはストロボ無しで撮影した写真です。

ストロボ無し

 室内の照明(ダウンライト)のみで撮影しました。夜の室内は意外に暗くて、きれいに写真を撮るには光の量が足りない事があります。シャッター速度を稼げずに手ブレしたり、ISO感度を上げ過ぎてノイズの多い写真になるなど、写真撮影には意外に厳しい条件だったりします。
 そのような撮影では光量不足を補うためにストロボを使う事も多いのですが、ストロボも使い方によっていろいろな表現が可能となります。


 今度はカメラに外付けストロボを装着します。ストロボ光はまっすぐ前方へ照射します。

ストロボ前向き



 ストロボの光を直接当てると明るくはなりますが、強い光が真正面から当たっていて、良い雰囲気の写真にはなりません。※表現としてあえて強い光で無機質な雰囲気を演出する場合もあります。

ストロボ直射



 次にストロボを上に向けて撮影します。

ストロボ上向き



 天井に当たった光が反射して、拡散しながら上から降ってくるので、自然な印象の写真になります。これが「天井バウンス撮影」です。このとき天井の色には要注意です。天井が白くない場合は降り注ぐ光も色付きの光となり、カラーバランスが適正でなくなる場合があります。
 また、ストロボによっては上下だけでなく、左右方向にも向きを変えられるものが多いので、色々な向きに向けて撮影すると、さらに表現の幅を広げる事ができます。

ストロボバウンス.jpg


写真撮影とデザインのグラッドワークス 【良心価格で、本格広告】写真撮影からデザインワークまで一貫した広告制作
伝えたいイメージをカタチにする、デジタル広告写真に本格デザインをプラス。「デザインと写真の合わせ技」による、高いクオリティの制作物をご提供。広告宣伝ツールのレベルアップをお考えの方は、ぜひご相談ください。
多摩〜八王子〜相模原〜町田エリアの印刷物&ウェブデザインと写真撮影はグラッドワークスへ

JUGEMテーマ:★カメラLife★
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサード リンク

 

人気ブログランキング参加中です!
  • 人気ブログランキングへ
  • 人気ブログランキングへ