八王子〜多摩〜町田エリアのデザイン日記
八王子〜多摩〜相模原〜町田エリアで活動中のデザイン事務所
「グラッドワークス」の日常(と仕事)を書き綴るブログです。
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デザイン屋にとっては悩ましき“Magic Mouse(マジックマウス)”

撫でるだけで様々な操作ができるのですが…

おはようございます。今日も八王子(というか多摩ニュータウン西端)は、快晴の朝です。
今日の話は最近のデスクトップ型Macに付いている“Magic Mouse(マジックマウス)”について。
のっぺりとしたマウスの上面を1本指または2本指で撫でるだけでタテにもヨコにもスクロールできたり、画面の切り替えやらができる“Magic Mouse”は、ウェブのブラウジングなどには実に便利です。
特にMacの標準ブラウザであるSafariだと、ページの戻る/進むの操作にマウス表面を横になぞればページをめくるように切り替えられるという素晴らしさ。
(FirefoxやChromeでも基本的には同様に切り替えられますが、動きが美しくないのがちょっと残念。)

Magic Mouse(マジックマウス)


シビアなマウスコントロールは不向き…かも?

が、細かーーーく、ゆっっくりと、じわじわとポインタを動かすような動作は少々苦手な様子。
デザイン屋にとってはベジェ曲線を弄くるときなど、微妙なコントロールが少々しづらかったりします。
ベジェ曲線(べじぇきょくせん)というのは、たとえば↓こんな感じのものです。

ベジェ曲線の例


曲線を書く時に使われるもので、小さな四角(アンカーポイント)から突き出している方向線(ハンドル)を調整する事で自在な曲線を描く事ができるのですが、慣れないとなかなか扱いづらいものではあります。
が、デザイン屋には必須と言って良いものです。
特にグラフィックデザインの必須ソフト、Adobe Illusutratorでは頻繁に使います。
あとPhotoshopの色調の補正スライダを1%刻みで微調整するようなときも、ちょっとツラい。。。

結局、シビアなマウスコントロールが求められる場面では、使い慣れたMicrosoftのワイヤレスマウスと併用しています。
もしかしたら、マウスの底の、机に接する部分の材質のせいに過ぎないのかもしれないのですが。
Microsoftのワイヤレスマウスと比べて、単に滑りが悪いだけなのかもと。



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